外貨盗難事件と通報のお願い
外貨盗難事件への対策
【外貨両替機】
新手100ドル偽造券あらわる 連邦準備券$100 SERIES2009
相次ぐ出現50ドル偽造券 連邦準備券$50 SERIES2017
SuperNote級50ドル偽造券 連邦準備券$50 SERIES2013
第3回「外貨両替窓口のマネロン対策・安全対策セミナー」偽造鑑定講習用資料
動く3Dリボンが再現されたSERIES2017の高精度100ドル偽造券
3Dリボン内の数字「100」と画像「ベル」がアニメーション状に動く。但し、表面右下の金種「100」は光学可変インクOVI(Optical Variable Ink)とは異なるインクが使用され、色の変化が見られない。
ユーロ紙幣を使った両替詐欺
モノクロ、デカ面の旧券100ドルの偽造券。
3Dリボンが動かない100ドル、偽造かミスプリか。
鑑定人プロファイル作成・WEBサイト偽造通貨対策研究所 鑑定人遠藤智彦の主にTV局、新聞社からの偽造通貨対策に関する取材記事や放映番組の画像、映像情報を閲覧できるサイトを用意しています。
紙幣、商品券、証書等の偽造に対し、最新の偽造対策を提言しています。
またTV局の報道番組については、放映があった場合はその動画サイトをメール送信しています
※直近の取材2024年7月
世界各国の中央銀行(発券銀行)のサイト集です。最近は殆どの中央銀行サイトに改訂における新デザインが公開されています。
定期的に更新していますが、もし掲載されていないサイト情報などありましたら、通報をお願いします。
また偽造券に関する情報サイトもわかりやすい公開サイトをご存じならお知らせ下さい。
2023年11月千葉年内の外貨両替商の窓口で発見されたSERIES2007年の100ドル偽造券です。表面中央縦方向にある3Dリボンにデザインされた「ベル」と金種「100」が本物と同じようにアニメ状に動いて見えます。しかしながら、表面右下にある光学可変インクOVI(Optical
Variable Ink)は、紙面を傾けても変色が見らず、真正券とは異なっています。
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会員1人の情報が何人もの両替商を救うことになります。皆様、「おたがいさま」の精神で、協力いただけますよう、何とぞ宜しくお願いします。投稿いただいた両替商の皆様、ご協力ありがとうございました。(以降敬称略)
2018年1月、大阪梅田の外貨両替商「チケットcabin」に現れたのは、中国人男性(黒い衣服と鞄。パスポートで国籍確認)で、米ドルの両替を希望し、店員が数えた枚数が違うと主張し、何度も数え直しをさせる。その際隙を見て外貨を抜きとって、釣り銭を奪う手口です。

同じく2018年1月、大阪梅田の外貨両替商「チケットスーパー」にも同じ中国人男性(黒い衣服と鞄)が現れた。服装や人相が同じで、その他の両替商店舗にも出現している可能性が高いと思われます。
2019年8月、昨年1月に大阪梅田の外貨両替商「チケットcabin」に現れた、中国籍の両替詐欺犯が性懲りも無く、再び同じ店舗に現れました。常習犯と言うのでしょうか。当該犯人は成功体験があったことからリピート犯行に及んだものと思われます。と言うことで、「犯人は2度くる」というのが教訓となります。
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